「土方巽 1960 しずかな家」のアーカイヴを作成


「土方巽 1960 しずかな家」のアーカイヴを作成しました。

https://www.tumblr.com/blog/koganecho-hijikata



実際に公演に参加しなかった方でも、スマホ片手に公演を体験できるようにしています。
(地図はプリントアウトした方が良いかも知れません)
ぜひお試し下さい。
お知らせ | comments(0) | trackbacks(0)
「土方巽 1960 しずかな家」、まとめサイトを作りました
11/8〜9日に行った「土方巽 1960 しずかな家」のまとめサイトを作りました。

ツアー型パフォーマンス「土方巽 1960 しずかな家」の反響まとめ
http://togetter.com/li/746020


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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
「土方巽 1960 しずかな家」公演終了
黄金町を舞台にした舞踏込みのコンセプト演劇「土方巽 1960 しずかな家」公演終了しました。
これからアーカイヴを作りますが、その前に最速レビューをシェアします。
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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
黄金町と土方巽-その4
黄金町時代の土方巽を語る上でキーパーソンと言えるのが、大野慶人である。
以下の話は、10月26日(日)に大野スタジオで行われた内輪の集まり「大野一雄生誕108年祭」の席で、慶人さんから直接聞いた話である。


 写真:「大野一雄生誕108年祭」で舞踏を披露する慶人さん
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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
黄金町と土方巽-その3
土方夫妻がなぜ都内ではなく横浜に引っ越したのか、理由が分からず引っかかりを感じていた。

1993年にテアトルフォンテが出来るまで、横浜は舞踏やコンテンポラリーダンスの発表の場とは無縁の土地だった(同年、赤レンガ倉庫で大野一雄が「御殿、空を飛ぶ。」と題した公演を行っている。この年が横浜の「舞踏元年」と言えるかもしれない)。

考え得る理由の一つは当時盛んに交流していた大野家の存在だが、本当にそれだけだったのだろうか?
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「ちょんの間」は実際は何軒あったのか?
黄金町の最盛期、いったい何軒の「ちょんの間」があったかご存じだろうか?その数は一般に257軒だとされている。
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横濱 | comments(1) | trackbacks(0)
黄金町と土方巽-その2
7月16日付けのエントリーで、舞踏の祖・土方巽が黄金町(正確には赤門町)に住んでいた、しかし正確な居住跡地が分からない、と書いた。
あれから時間が経ち、ようやく場所の特定が出来た。

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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
不思議な女性に会った話
面白い事件に巻き込まれた。

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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
黄金町はあと3年でアートの町ではなくなる
「黄金町バザール2014」のプログラムの一環として、8月30日(土) 午後4時から高架下のスタジオ、Site-D において、黄金町に5年間仕事場を借りている小説家・阿川大樹氏と風俗街浄化後の黄金町で最初にバーを開店した佐藤シンジ氏のトークショーが行われた。

会場にはおよそ20名くらいの熱心な観客がいた。

正直な話、トークの内容は凡庸で新しい情報はほとんど明らかにされず、刺激的とは言いがたかった。
しかしこのイベントの感想をまとめた togetter がすごいことになっている。

トークイベント「ちょんの間から大岡川を見つづけて」
Bar The Outsiders 店主・佐藤シンジ & 小説家・阿川大樹のまとめ - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/713334
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横濱 | comments(1) | trackbacks(0)
黄金町で漫画を描くということ
カナダの漫画家ウォルター・スコットが黄金町にレジデンス中である。
今年の「黄金町バザール」に参加するためだ。

マンガ家のアーチスト・イン・レジデンス
理論的には可能だと思っていたが、この日本で、しかも地元黄金町で目の当たりにするとは思っていなかった。

黄金町バザール2014出品作家 ウォルター・スコット インタビュー | MAGCUL マグカル
http://magcul.net/focus/bazaar_walter/

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横濱 | comments(0) | trackbacks(0)
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