スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
錦糸町の黒いメリーさん
「出版あるある」だが、本を出してから情報を集まってくることがたびたびある。せっかく一段落ついたところだったのに、あとから新発見がある訳だ。そうすると、せっかく関係津したはずの調査が完結しなくなる。

メリーさんに関するリサーチはまさにこれで、いままで何度も「これで終わった」と思ったのにも関わらず、その都度新情報がもたらされ、ずるずるとやめどきを見失っている。

さて、リサーチ好きなネット民であれば知っていたのかも知れないが、2000年代から2010年代初頭にかけて錦糸町に「黒いメリーさん」と呼ばれる老女がいたそうだ。

いや、もしかしたらまだいるのだろうか?

自分へのメモも兼ねて、三つの記事を揚げておきたい。
サイト名:ネットTAM(ネットタム)
メリーに首ったけ(ってほどではないけれど)
森 隆一郎(財)江東区地域振興会/ティアラこうとう・制作担当主任
投稿日: 2006年10月20日
https://www.nettam.jp/column/23/

「JR総武線錦糸町駅のガード下に、あるいは駅に程近い公園のブランコに、小柄でいつも黒い服を着たちょっとおしゃれなホームレスの老婆がいる。10年くらい前は髪型もストレートの「ワンレン」で後姿は20歳代のように見えた。明らかに他のホームレスたちとは違う。彼女はいったい何者なんだろう」

ブログ名: re:cc
「白い孤影 ヨコハマメリー」
投稿者: kuroka_wakenji
投稿日: 2019年6月29日
https://revealcc.wordpress.com/2019/06/29/%e3%80%8c%e7%99%bd%e3%81%84%e5%ad%a4%e5%bd%b1%e3%80%80%e3%83%a8%e3%82%b3%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8d/

「背は150cm届くかどうか、服装はいつもカラシ色のスカートスーツ、カートを引いて、髪は不自然に黒く、顔は舞台化粧のように白く塗られていて、その中にクッキリと描かれた眉毛がひどく目立つ」

サイト名:まちBBS
★錦糸町って良いところだね。PART67★
https://machi.to/bbs/read.cgi/tokyo/1311257421/
投稿者: 382、383、384,385,386、388、389
投稿日: 2011年10月13日

「鼻絆創膏の婆さんとか黒いメリーさんとかコウモリ婆さんとか呼び名色々」

この老婆についてご存じでしたら、教えて下さい。
考察 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | - | -
最近の投稿エントリー
Comments
コメントはこちらへ











ソーシャルリンクス
visitors : ブログパーツUL5
about me :
Search this site :
白い孤影 ヨコハマメリー (ちくま文庫)
白い孤影 ヨコハマメリー (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
檀原 照和
ブログ主の20年に及ぶ取材のたまもの。メリー伝説の語り直しに挑戦する1冊。
バベる! (単行本)
バベる! (単行本) (JUGEMレビュー »)
萱原 正嗣,岡 啓輔
東京都港区三田の某所でビルを一棟、まるまるセルフビルドする男。なんの後ろ盾もないこのプロジェクトはなぜ始まったのか?現在進行形の東京裏名所、その赤裸々な記録。
 (JUGEMレビュー »)

改築工事を繰り返す“横浜駅”が、ついに自己増殖を開始。本州の99%が横浜駅化した。行けども行けども駅から出られない……。
横浜大戦争
横浜大戦争 (JUGEMレビュー »)
蜂須賀 敬明
「横浜の中心」を決めるため、横浜18区の神々が内紛を起こす、という前代未聞の小説。著者は清張賞作家。
横浜グラフィティ
横浜グラフィティ (JUGEMレビュー »)
菅 淳一
1967年の本牧。ナポレオン党を基軸にした青春小説。
横浜1963
横浜1963 (JUGEMレビュー »)
伊東 潤
戦後とは何だったのか。その答えは日本と米国が混在する街、横浜の1963年にあった。殺人事件を通して、日米関係の暗部に焦点を当てたミステリー小説。
消えた横浜娼婦たち 第三章全文 [追訂版]
消えた横浜娼婦たち 第三章全文 [追訂版] (JUGEMレビュー »)
檀原照和
メリーさんを10年取材した書籍の電書版。「なぜメリーという通り名だったのか」から始まり圧倒的な密度で彼女の人生を掘り下げている。
娼婦たちから見た日本
娼婦たちから見た日本 (JUGEMレビュー »)
八木澤 高明
名作「黄金町マリア」の著者の最新作
黄金町クロニクル
黄金町クロニクル (JUGEMレビュー »)
檀原照和
黄金町における「アートをつかったまちおこし」の実態とはいかなるものなのか? 本ブログの書き手が、近隣住民ならではの立場から書き下ろしました。
親愛なるキティーたちへ
親愛なるキティーたちへ (JUGEMレビュー »)
小林 エリカ
「アンネの日記」をテーマにしたノンフィクションですが、手法が斬新。この書き手は天才だと思う。
「ガード下」の誕生――鉄道と都市の近代史(祥伝社新書273)
「ガード下」の誕生――鉄道と都市の近代史(祥伝社新書273) (JUGEMレビュー »)
小林 一郎
黄金町についても一章割いて触れています。
ミドリさんとカラクリ屋敷
ミドリさんとカラクリ屋敷 (JUGEMレビュー »)
鈴木 遥
電信柱が突き出た家に住むミドリさんの正体は?湘南に実在する謎の民家に10年通った記録。
沢田マンション物語 2人で作った夢の城 (講談社プラスアルファ文庫)
沢田マンション物語 2人で作った夢の城 (講談社プラスアルファ文庫) (JUGEMレビュー »)
古庄 弘枝
高知市内の裏名物「沢田マンション」。建築会社に頼らず、オーナー自ら独力で建設した前代未聞の手作りマンション物語。
平凡なフリーメイソンの非凡な歴史
平凡なフリーメイソンの非凡な歴史 (JUGEMレビュー »)
檀原照和
フリーメイソン横浜ロッジから見た郷土の歴史。山手の居留地という観点からフリーメイソン語りを試みた、過去に例を見ない一冊。
ネオンライト:バーキーパーの見た横浜横須賀の夜
ネオンライト:バーキーパーの見た横浜横須賀の夜 (JUGEMレビュー »)
檀原照和
「消えた横浜娼婦たち」の番外編。メリーさんも登場。
さいごの色街 飛田
さいごの色街 飛田 (JUGEMレビュー »)
井上 理津子
友人の著作です。2011年秋刊行。
我もまた渚を枕 (ちくま文庫)
我もまた渚を枕 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
川本 三郎
消えゆく下町の、町歩きエッセイ。寿町、黄金町、鶴見、国道なども登場。
ホームレス歌人のいた冬
ホームレス歌人のいた冬 (JUGEMレビュー »)
三山 喬
2011年度ディープヨコハマ最優秀話題作。舞台は寿町とその周辺エリア。
東京窓景
東京窓景 (JUGEMレビュー »)
中野 正貴
表紙買いしました
高架下建築
高架下建築 (JUGEMレビュー »)
大山 顕
「工場萌え」「団地の見究」の著者が送る路上観察的ケンチク写真集。
汽車住宅物語―乗り物に住むということ (INAX album (13))
汽車住宅物語―乗り物に住むということ (INAX album (13)) (JUGEMレビュー »)
渡辺 裕之
終戦後、困難な住宅事情から汽車を家にする人たちがいた。拙宅の近所にはバスに住んでいる人たちがいたそうだ。
消えた横浜娼婦たち 港のマリーの時代を巡って
消えた横浜娼婦たち 港のマリーの時代を巡って (JUGEMレビュー »)
檀原照和
神奈川新聞の書評欄で紹介された、10年におよぶ取材の賜物。本ブログの書き手による150年におよぶ横浜裏面史。
消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶
消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶 (JUGEMレビュー »)
山口 由美
読んで後悔しないすばらしい内容。著者は名門「富士屋ホテル」創業者の血縁者。
ナツコ 沖縄密貿易の女王 (文春文庫)
ナツコ 沖縄密貿易の女王 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
奥野 修司
第37回大宅壮一ノンフィクション賞及び第27回講談社ノンフィクション賞受賞作品。
愚連隊列伝 モロッコの辰 (幻冬舎アウトロー文庫)
愚連隊列伝 モロッコの辰 (幻冬舎アウトロー文庫) (JUGEMレビュー »)
山平 重樹
Vシネマや劇画にもなった「横浜愚連隊四天王」の一人、「出口辰雄」の生涯
無国籍
無国籍 (JUGEMレビュー »)
陳 天璽
横浜中華街の知られざる歴史とそこから拡がる世界の盲点への視線。
寺島町奇譚 (ちくま文庫)
寺島町奇譚 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
滝田 ゆう
戦前〜戦中の玉の井遊郭を子供の視点で再現した漫画。遊郭=下町という視点が若い者には新鮮。
Recent Comments
Archives